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高山羽根子はハリセンボン近藤春菜に似すぎ!画像でそっくり度を検証

高山羽根子はハリセンボン近藤春菜に似てる?

2020年7月15日、小説『首里の馬』で「第163回芥川龍之介賞」を受賞された高山羽根子さん

これまでに数々の賞を取り、2度の芥川賞候補でもあったことから、今回の受賞作にも注目が集まっていますよね。

ただ、もう一つネット上で注目されているのが、「高山羽根子さんがハリセンボン近藤春菜に似てる!」という点なんですが、本当に似ているのでしょうか。

今回は、高山羽根子さんがハリセンボン近藤春菜さんに似てるかどうか、比較動画やネット上の反応を見ていきたいと思います!

高山羽根子はハリセンボン近藤春菜に似てる?

高山羽根子さんは本当に近藤春菜さんに似てるのでしょうか?

さっそく画像で比較してみましょう。

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こうして比べてみると、お顔や顎の丸みや、鼻の形、ほうれい線の出方などが似ているでしょうか。

おふたりとも細いフレームのメガネをかけていらっしゃるので、余計に似ているように見えるのかもしれませんね。

ネット上の声は?

ネット上には、結構多くの方が「高山羽根子さんが近藤春菜に似ている」とコメントされていました。

高山羽根子さんの姿を見た方で、「近藤春菜さんと似ている」と思われた方は多かったようです。

近藤春菜は高山羽根子をスッキリでネタに?

ネット上では、受賞翌日の情報番組『スッキリ』で、コメンテーターの近藤春菜さんが高山羽根子さんのネタを披露するのではないか、と予想されていました。

近藤春菜は高山羽根子をネタにする?

ただ、残念なことに、翌日(2020年7月16日)のスッキリではこの芥川賞・直木賞について取り上げられなかったようです。

高山羽根子さんの『首里の馬』は、今秋開催予定の「第33回三島由紀夫賞」の候補にもなっているようです。

近藤春菜さんの「高山羽根子じゃねーよ!」は、次の機会を楽しみにしておきましょう。

高山羽根子のプロフィール

高山羽根子のプロフィール

最後に、芥川賞作家の高山羽根子さんについて、簡単にプロフィールをご紹介します。

  • ペンネーム:高山羽根子
  • 生まれ:1975年(現在44~45歳)
  • 出身大学:多摩美術大学美術学部絵画学科卒
  • デビュー作:2010年 アンソロジー『原色の想像力』(創元SF文庫)
  • 代表作:
    ・2010年『うどん キツネつきの』(第1回創元SF短編賞の佳作、第36回日本SF大賞最終候補)
    ・2016年『太陽の側の島』(第2回林芙美子文学賞)
    ・2018年『居た場所』(第160回芥川賞候補)
    ・2019年『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』(第161回芥川賞候補)
    ・2019年『如何様』(第41回野間文芸新人賞候補)
    ・2020年『首里の馬』(第163回芥川龍之介賞受賞、第33回三島由紀夫賞候補)

高山さんは美大で絵画を学んだ後、会社員を経て、30代半ばになってから小説を書き始めたという方です。

美大での専攻は日本画で、卒業後は会社員として働きながらも動物の絵を中心に個性豊かに描き続け、個展も開かれていたのだとか。

芥川賞を受賞された『首里の馬』は、これまで短編小説が多かった高山羽根子さんにとっては新たにチャレンジされた長編小説で、構想には2~3年かかったのだそうです。

小説の深さには、高山さんの美大や絵画で培った芸術センスが活きているのかもしれませんね。

 

以上、高山羽根子さんがハリセンボン近藤春菜さんに似てるのか、についてお届けしました。

今後もますます活躍が期待できそうな高山羽根子さん。

次回作も楽しみにしていきたいと思います!